沖縄赤十字病院

看護部Nurse

メッセージ

副院長兼看護部長 認定看護管理者 水田 厚子

信頼と満足の看護サービスを

副院長兼看護部長 認定看護管理者 水田 厚子

医療技術の進歩、高齢化などにより、医療を取り巻く環境が変化する中、医療、介護のシームレスな連携をめざす医療政策が進められています。住み慣れた地域で安心して療養できる社会をめざしており、当院も、地域と連携し信頼される病院をめざしています。看護部においても「治療する」だけでなく「人を支える」を大切に、赤十字活動の基本である「人道」の実現に向けて、その人がその人らしく地域で生活できることを目標としております。平成30年度には、がん医療の延長線上の医療として緩和ケア病棟(ゆいけあ病棟)を開設し、がん患者様、ご家族の方に寄り添ったケアを地域の方々と連携して実現できるよう取り組んでおります。
また、目覚ましく変化する社会、進歩する医療技術に対応できる人材の育成に向け、教育体制の整備や教育プログラムを充実、発展させるとともに、災害時における迅速な医療救護活動や災害サイクルに応じた対応ができる看護職の育成にも力を入れております。
今後も、患者さん、ご家族に寄り添う看護を提供し、地域から信頼される病院をめざして日々研鑽してまいりたいと思います。