(ご意見・ご要望)職員の応対について
人間ドックの最後に医師の説明を受けた。医師は説明の最後に何度も「お疲れ様でした」「お疲れ様でした」と繰り返すので、真実は利用者と言葉を交わす意志があまりなく、早く仕事を終えたいのではないかと感じた。貴病院では、ドックは一回に何人もの利用者を迎えるのであろうから、毎日、日常的に仕事をしている側は利用者をベルトコンベアー上の品物のように感じるかもしれない。しかし、利用者は一人ひとり体の異なる人間である。検査結果の数値だけを見て良否を話すならAIでもできる。
一人ひとりしっかり向き合い、言葉を交わして「仁」のある仕事をして下さい。今のままでは、商売人です。
当院の健診センターをご利用いただきありがとうございます。この度、診察時の対応で不快な思いをさせてしまい大変申し訳ございませんでした。ご指摘の通り、患者様お一人お一人に向き合うし姿勢が欠けていたと感じております。改めて深く反省しております。
これからも皆様に安心して健診を受けていただけるよう、職員一同、改善に取り組んでまいります。この度は率直なご意見をいただき、心より感謝申し上げます。
