歯科口腔外科からのお知らせ
| 2026.05.21 | (ご案内)歯科口腔外科の診療体制変更に伴う患者様受け入れ制限ついて |
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歯科口腔外科の特徴
歯科口腔外科の特徴
深い親知らずや、いろいろな病気をお持ちの患者様の抜歯などを中心とした口腔領域における専門的な治療、および病気療養中の患者様の専門的なお口のケアやリハビリテーションをおこなっています。
治療方針と体制
歯科口腔外科では後述のような疾患を専門的に取り扱い、総合病院だからできる医科との連携や多職種連携によって、安心して治療を受けていただいております。外来での診察は日本口腔外科学会認定医・専門医・指導医が協同しておこない、外来での手術や、年間200件以上の全身麻酔手術も安心して受けていただいております。

加えて、地域の歯科・医科診療所の先生方とも積極的に連携し、診療所では対応が難しい歯や歯周組織が原因で強い痛みがあったり腫れたりしている患者様も随時受け入れができるようにしており、症状によっては入院加療をおこなうことも可能です。歯科口腔外科での治療で症状が落ち着き、むし歯や歯周炎、入れ歯治療が必要になった場合はすみやかに地域の歯科診療所に継続的な歯科治療をお願いしております。
さらに、歯科口腔外科では外科や整形外科、耳鼻咽喉科などで入院しておこなう肺癌、人工股関節や膝関節手術、頭頸部腫瘍などを受ける患者様や、白血病や悪性リンパ腫、乳癌などの婦人科系の癌などの化学療法や放射線治療、また肺炎や緩和ケアで入院されている患者様の専門的なお口のケアを常勤歯科衛生士3名が中心になっておこなっております。お口を各種治療前から治療後まできれいな状態を保つことで、外科手術後の創部感染を予防したり、誤嚥性肺炎を予防したり、免疫力低下による口内炎の悪化予防などをしています。また長期で入院となれば、お口から食べる・飲み込む機能が低下することがあります。それを、医科との連携・多職種連携を通じてできるだけ入院前の状態にリハビリテーションによって回復させてから退院できるようなサポートをおこなっています。
- 取り扱っている主な疾患
- 埋伏歯・智歯(親知らず)の抜歯、心疾患・糖尿病・透析中などの基礎疾患をお持ちの方の抜歯など、顎骨嚢胞や顎骨良性腫瘍の治療、歯性感染症(う蝕や歯周病などが原因の炎症)、口腔粘膜疾患(舌や歯肉、頬粘膜や口唇などの良性腫瘍や口内炎など)など
*悪性を疑う疾患全般や顎変形症、口唇裂・口蓋裂、顎関節症、原因不明の顎顔面・口腔の疼痛などは専門医療機関に紹介となる場合があります。
施設認定
・日本口腔外科学会準研修施設
※原則として紹介状持参・予約制となります。 部長 後藤 尊広Goto Takahiro 徳地 秀祐Tokuchi Shusuke 慶田 望Keida Nozomi
医師募集
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外来担当医表
受付
時間月 火 水 木 金
午前 後藤 尊広 (手術)
/担当医後藤 尊広 慶田 望
(予約のみ)後藤 尊広
徳地 秀祐 (手術)
/担当医徳地 秀祐 (手術)
/担当医徳地 秀祐
午後 後藤 尊広 (手術)
/担当医後藤 尊広 慶田 望
(予約のみ)後藤 尊広
徳地 秀祐 (手術)
/担当医徳地 秀祐 (手術)
/担当医徳地 秀祐
※受付時間について/8:30~11:00(午前)、13:00~15:00(午後)まで
※2026年04月01日現在の体制表です。最新情報については地域医療連携室へご確認ください。
診療医師紹介
・学士(経営学)(成蹊大学)
・日本口腔外科学会 専門医/指導医
・日本障害者歯科学会 認定医/指導医
・日本口蓋裂学会 認定師
・日本口腔ケア学会 病院総合歯科指導医
・琉球大学医学部非常勤講師
・臨床研修指導歯科医
・TNT研修会修了
・緩和ケア研修会修了
・日本口腔ケア学会 評議員・学会雑誌編集委員 IT委員 国際協力委員

