沖縄赤十字病院

医療社会事業部(健診センター)

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医療社会事業部(健診センター)からのお知らせ

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医療社会事業部(健診センター)

「日常」と「緊急時」相反する両面をサポートする、
それが私たちの役目です。

医療社会事業部の主な役割は、別名「健診センター」とあるように人間ドックや特定健診をはじめとした健診を通して、皆様の健康的な「日常」を守ることです。多くの疾患において、早期発見・早期治療が大変重要なため、どこも悪いところはないと思っている方にこそ、定期的な健診を推奨しています。また、当部のもう一つの役割として、災害時における救護班の派遣や洋上救急における医師の派遣などがあります。赤十字病院の理念のもと、そのような緊急時にも対応できる体制を整えることも大切な仕事です。

医療社会事業部(健診センター)の特徴

健康管理センター(人間ドックなど)

社会係(救護班 ・ 洋上救急等の対応)

災害救護活動について

災害時に必要とされる救護を迅速に行うため、訓練、物資の整備、人材育成など、常に災害に対応できる体制を作ります。災害時にはいち早く救護班などを派遣し、救護活動を行います。

DMAT(災害派遣医療チーム)について

「Disaster Medical Assistance Team (DMAT)」は、医師、看護師、業務調整員(医師 ・ 看護師以外の医療職および事務員)で構成され、大規模災害や多傷病者が発生した現場に、専門的な訓練を受けた医療チームを派遣します。

赤十字ボランティア活動について

赤十字病院内でのボランティア活動として、外来患者さんの受付補助、案内、車椅子補助などがあります。社会係は当院でのボランティア活動の受け入れ窓口となっています。

地域支援活動(地域支援講演会)について

皆様の地域住民の健康長寿を目的に、医師 ・ 看護師などによる講演会を定期的に開催しています。

緊急患者空輸(ヘリコプター医師添乗) ・ 洋上救急について

緊急患者空輸(ヘリコプター医師添乗)
県内離島において発生した重症救急患者をヘリコプターにより搬送する際、機内における救急処置などを行うため、市町村の要請により添乗する医師・看護師などを確保します。当院の担当日である金曜日に離島診療所からの要請があった際には、医師・看護師を派遣しています。
洋上救急
洋上の船舶上で病人が出た際、当院の医師や看護師などを派遣しています。医師らは海上保安庁の巡視船・航空機で現場に急送され、医師は救急措置を加えつつ、できるだけ早く病院へ搬送します。