沖縄赤十字病院

神経内科

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神経内科からのお知らせ

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神経内科

麻痺やもの忘れ、痙攣(けいれん)などの
サインを見逃さないで

当科は平成21年に開設された当院で最も新しい診療科で、神経内科の一般的な疾患である脳卒中や認知症、てんかんを中心に診療しています。受診される方の主な症状としては、もの忘れや痙攣(けいれん)、麻痺などがあります。絶対数は多くありませんが、筋萎縮性側索硬化症やパーキンソン症候群などの神経難病も、神経内科が専門性を発揮する重要な病気です。

最近は脳のCTやMRIで診断できる病気が増えましたが、神経内科の病気にはそういった検査で異常を示さないものも多いので、正しい診断には専門医による正確な病歴の聞き取りや丁寧な神経学的診察が欠かせません。必要に応じて、脳神経外科や整形外科、精神科、心療内科などへご紹介しています。気になる症状があれば気軽にご相談ください。神経内科の診療を通じ、地域の皆様の健康増進に役立てれば幸いです。

取り扱っている主な疾患
脳梗塞、脳出血、アルツハイマー病を含む認知症、てんかん、パーキンソン病、脊椎症によるしびれ感や麻痺 など

神経内科の特徴

治療方針と体制

現在当科では、1名の常勤専門医が診療にあたっています。脳卒中やてんかんについては当院の脳神経外科と共同で診療し、専門外来としての役割も果たしています。そのほかにも取り扱う疾患には、アルツハイマー病とその他の認知症や脊椎症による麻痺などがあり、筋萎縮性側索硬化症や様々な原因のパーキンソン症候群、脊髄小脳変性症、舞踏病、多発性硬化症、重症筋無力症、進行性筋ジストロフィー症、多発筋炎などの神経難病の診断と治療も行なっています。

外来担当医表

受付
時間
午前嘉手川 淳嘉手川 淳嘉手川 淳
午後嘉手川 淳
(第1休診、第3・第5禁煙外来、第2・第4認知症外来)
嘉手川 淳
(第1 禁煙外来)

※予約・紹介のみ受付できます。
※受付時間について/午前は8:30~11:00まで、午後は13:00~16:00となります。
※2017年10月02日現在の体制表です。最新情報については地域医療連携室へご確認ください。

診療医師紹介

神経内科部長

嘉手川 淳Kadekawa Jun

■ 専門分野
■ 所属学会・資格など
・日本神経学会(専門医)
・日本リハビリテーション医学会(専門医)
・日本内科学会(認定内科医)